導入
AWS CLIからS3にアクセスするための初期設定を整理してみました。
環境
- OS:Windows10(22H2)
- AWS-CLI:2.11.25
手順
- IAMUserの作成
- サービスの一覧から「IAM」を選択
- 左ペインより「アクセス管理>ユーザー」を選択
- 一覧右上の「ユーザーを追加」ボタンを選択
- 「ユーザー名」に任意の名称を入力し、「次へ」ボタンを選択
- 「許可のオプション」から「ポリシーを直接アタッチする」を選択、「許可ポリシー」から「AmazonS3FullAccess」を選択し、「次へ」ボタンを選択
- 「ユーザーの作成」ボタンを選択
- 一覧上に作成したユーザーが追加されていることを確認
- 作成したIAM Userのセキュリティ認証情報を開く
- サービスの一覧から「IAM」を選択
- 左ペインより「アクセス管理>ユーザー」を選択
- [作成したユーザー名]を選択
- 「セキュリティ認証情報」タブを選択
- IAM Userのアクセスキーの作成
- 見出し「アクセスキー」内の「アクセスキーを作成」ボタンを選択
- 「コマンドラインインターフェース(CLI)」を選択
- 「上記のレコメンデーションを理解し、アクセスキーを作成します。」にチェック
- 「次へ」ボタンを選択
- 「説明タグ値」に任意の文字列を入力し、「アクセスキーを作成」ボタンを選択
- 「アクセスキー」と「シークレットアクセスキー」が生成されるため、コピーしておき、「完了」ボタンを選択
- コマンドプロンプトを起動し、CLIで初期設定
- aws cliの設定コマンドを実行
- aws configure
- アクセスキーIDを設定
- 手順3でコピーした「アクセスキー」をペースト
- シークレットアクセスキーを設定
- 手順3でコピーした「シークレットアクセスキー」をペースト
- デフォルトリージョン名を設定
- 東京リージョンの場合は「ap-northeast-1」を入力
- デフォルトアウトプットフォーマットを設定
- 「json」を入力
- aws cliの設定コマンドを実行
- 設定できたことを確認するため、S3のアクセス可能なバケットの一覧を出力
- aws s3 ls
まとめ
比較的簡単ですね。初期設定とバケットの閲覧までできたため、次回はCLIを使ってS3のファイルの更新をしてみたいと思います。

